事例

Case 1大手メーカ様社内業務システム

課題
日本に設置の社内業務システムに、海外の利用者より遅いというクレームがあったが、システムには問題ない事も多く切り分けの負荷が高かった。
解決
ARGOSの計測端末を海外拠点に設置し、利用者の遅いという現象を並行で監視する。ARGOSが遅いと検知すると日本の担当者へ自動通知を行う監視を実施。

Case 2大手キャリア様有料コンテンツサービス検査

課題
何百万人のも契約ユーザへ遅延ないサービスを提供するため、これまでは24時間356日体制で人による実際の端末を使ったサービス稼働状況を確認していた。だが、この方法では監視ムラと実施コストに課題があった。
解決
ロボットが繰返し同じタイミングで操作を行うため、同一条件下での稼働状況を連続したデータとして得られることができた。また、1台で複数名分の作業をこなせるため人件費の圧縮ができた。

Case 3旅行代理店様ツアー検索サービス性能

課題
パフォーマンスを改善するプロジェクトが始まったが、大がかりな提案ばかりでコストと時間が掛る。改善点を縛るために現状のサービスの状況を把握する事を考えたが手軽に始める環境はなかった。
解決
ARGOS計測は稼働中のサービスに一切手を入れる必要がなくすぐに計測を始められる。さらに計測したデータを複数の視点で分析ができて、結果もビジュアルで表示されるので関係者への説明も迅速に進められた。

Case 4証券会社様会員向けサービス比較

課題
パフォーマンス向上もサービスの差別化として取組むことになったが、競合他社のサービス計測はスタッフにお願いして手作業で行っていたが、操作によっても速度が変わるため感覚的な計測になっている。また、時間帯で計測のムラが出て客観的な評価をする事ができない。
解決
シナリオを使ってロボットがサービスを計測するので、自社、他社の区別なく自由な経路でのパフォーマンスの計測ができた。また、毎回の計測は同じテンポの操作で休みなく行うため、時間帯での揺らぎや比較が客観的に実現できている。

Case 5運用受託会社様運用レポート作成

課題
定期的なレポート作成をログから抽出・集計・グラフ化して作成していた。手順を決めて作成をしていたが運用するサービスが増えてくると煩雑な作業となり、制作の工数も掛るようになってきた。
解決
ARGOSの分析ツールで作成された結果はPDFで出力できるので、それを使って資料作成の工数を効率化できた。また、複雑な分析もメニューで用意があるので、視点を変えた分析を簡単にできるようになった。将来的には、カスタマイズを行ってPDFをそのまま提供できるようにしたい。